通販で銀行印を作るときには種類や素材にこだわることが大切です

素材を比較して選ぶことから始まります

印鑑にはいろいろな素材が使われていて、それぞれ特徴があります。一般的に使われているのが、薩摩本柘や黒水牛などがあります。薩摩本柘は、高級感もありながら価格も比較的安いという特徴があります。そして、黒水牛は耐久性が高く品質が高いです。そのため、長く使いたいという人が選んでいて、銀行印などで使う人が多いです。ちなみに、それ以外にも琥珀やチタンなどもあり、価格は高いのですが耐久性があったり捺印性が高いという特徴があります。特に、チタンは捺印性と耐久性が高いため一生使えるといっても過言ではありません。

書体にも種類があり大切なポイントです

素材が決まったら、次に書体選びが大切になります。いろいろな種類があり、古印体や篆書体が代表的です。古印体は昔ながらの書体でありながら、見やすい書体です。そのため、実用性が高く銀行印や実印にも使われることがあります。そのため、日常的に使うのであれば、古印体を選んだほうがつかいやすいです。そして、篆書体は複雑な形をしているのが特徴です。そのため、複製されにくく偽装されるリスクを大幅に軽減させることができます。ちなみに、サイズもいろいろとあり男女でも変わってきます。例えば、男性が使う場合には15mmで女性の場合は少し細めの12mmで作る人が多いです。そして、13.5mmは男女とも使えます。

通販で購入するという手もあります

最近は、はんこ屋さんなどで作れるだけでなく、通販でも取り扱いをしているところが増えています。もちろん、いろいろな素材から選ぶことができ、画像も掲載されているためイメージに合わせて選択できます。そして、印鑑には認め印と銀行印と実印があり、セットで作ってもらうこともできます。その場合、一本ずつ作るのに比べて安く抑えられるだけでなく、同じデザインに揃えることができるというメリットがあります。例えば、黒水牛で作る場合は品質によって変わるものの1万円前後で作れます。そして、通販でも書体を選ぶことができ、基本的には機械彫りですが一部では職人の手彫りで提供しているところもありこだわって作ることもできます。そして、気になる部分として納期がありますが、種類によっては即日配送に対応しているところもあります。そレに加えて、10年などの保証をしている場合もあります。これによって、捺印性があまりよくない場合などに直してもらうことができるため通販でも安心して依頼することができます。